済州島の観光ブースを視察する呉知事(中央)
昨年12月に福岡との直行便が約6年ぶりに復活した韓国・済州島(チェジュド)の観光PRイベントが1月22日、福岡市・天神のライオン広場で開かれ、済州特別自治道の知事が会場を訪れ、済州島への来島を呼びかけた。
呉怜勲知事「たっぷり休める旅行先」
福岡―済州便は2020年1月まで別の航空会社が運航していたが、コロナ禍で休止となっていた。韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空が昨年12月20日から週5便を運航している。
会場では、済州島の四季をテーマにしたパネル展示のほか、済州の伝統菓子やお茶などを提供するブースも登場した。
会場を視察した呉怜勲知事は、済州の四季折々の景観や食の魅力に触れ、「済州は韓国の代表的なリゾート地であり、魅力的な休養地でもある。福岡からは短い飛行時間で、たっぷり休める旅行先でもある」と語った。
advertisement







