福岡県内の伝統工芸と職人の技を紹介する「ふくおか伝統工芸継承展」(読売西部アイエス主催、県、福岡市後援)が3月6日、福岡市・天神の市赤煉瓦(れんが)文化館で始まった。8日まで。
博多織、小石原焼、久留米絣… 福岡の「技」が集結
会場では、小石原焼、高取焼、上野焼、久留米絣(かすり)、博多織、博多張子、今宿人形、津屋崎人形の八つの伝統工芸品が展示・販売されている。伝統工芸の良さを見直し、日常生活に取り入れてもらおうと企画された。
訪れた人たちは、職人らから技法の説明を聞いたり、制作の様子を見たりすることもできる。小石原焼の窯元「まるた窯」の太田みほさんは「手作りで一点一点仕上がりが違うので、ぜひ手に取って見てほしい」と話していた。
午前10時~午後5時。入場無料。作品の一部は31日まで、オンラインストアでも購入できる。
advertisement







