音楽映像を手がける小松荘一良監督の新作を含む計5作品が3月28、29日、北九州市小倉北区の小倉昭和館で上映される。小松監督が2日間の全6回の上映ごとにトークを行い、28日は同館のイベント「シネマカフェ」にも登壇する。
火災による焼失から再建した小倉昭和館を盛り上げようと、小松監督が「世界ピアノデー」(29日)に合わせて企画した。
フジコ・ヘミングさんらの作品
両日とも、ピアニストのフジコ・ヘミングさんの演奏を映像と音響で再構成した新作「コンサートシネマ“プレリュード”」を上映。ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」のライブ映像「NIPPON Calling Tour 2024」も劇場で初披露する。
29日は、映画「フジコ・ヘミングの時間」に加え、ミュージシャンで俳優の吉川晃司さんに迫る「吉川晃司 ヒーローになれなかった日」と「その男、職業 吉川晃司。」のドキュメンタリー2本立ても上映する。
上映時間や料金の問い合わせは、小倉昭和館(093-600-2923)へ。
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