桃園公園にお目見えした大型遊具
北九州市八幡東区の桃園公園に新たな大型遊具がお目見えし、オープニング式典が開かれた。
「冒険の森の秘密基地」
同公園わんぱく広場に整備された大型遊具は全長約35メートル。5種類の滑り台やクライミングウォールなどを備えている。
2022年度に地元の市立花尾小の当時の6年生たちがアイデアを出し合い、整備の基本テーマ「冒険の森の秘密基地」を決定し、市が25年7月に着工していた。総事業費は約2億円。
4月30日のオープニング式典では、武内和久市長が「みんなに愛される公園に育てていこう」とあいさつ。同小6年の男子児童は「これから友達と一緒に遊ぶのが楽しみ」と話していた。
市は、同公園で初となるナイター設備付きのテニスコート4面も約3億3000万円をかけて整備した。
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