小倉北区「常盤橋」の撤去が本格化 腐食進み、落下の恐れ

 江戸時代に九州各地をつなぐ街道の要所だった常盤橋(北九州市小倉北区)の撤去工事が本格化している。4月13日にはクレーンで橋桁の取り外しが始まり、6月末にはコンクリートの橋脚基礎部分を残して撤去が完了する。市は橋の架け替えを軸に今後の対応を検討している。

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