双子が手がけた門司港のイラスト 書店のブックカバーに 

 発達障害のある妹が描く絵に、姉が文章を添える北九州市の双子のアートユニット「プティパ」が門司港の風景を表現した作品が、白石書店(本店・北九州市八幡西区)のブックカバーに期間限定で採用されている。北九州ゆかりの作家、町田そのこさんの本の購入者にプレゼントされるもので、2人は「絵を通して門司港エリアの魅力を再確認してもらい、北九州を盛り上げたい」と話す。

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