【長崎】妖しく光る夜の雲仙地獄めぐり 5月末まで開催中
電飾やプロジェクションマッピングで彩られた夜の雲仙地獄を散策してもらうイベント「雲仙ボルケーノナイトウォーク」が、長崎県雲仙市小浜町雲仙の原生沼かきつばた公園を出発するコースで行われている。1時間の行程で、50万年の火山活動の歴史と、地元の妖怪伝説に基づいたストーリーをたどる構成。5月31日まで水曜を除く毎夜午後6時~10時に実施している。
火山活動の歴史と妖怪伝説をたどる
「地獄」は火山性ガスの吹き出し口を指し、現在のかきつばた公園周辺や、今は静かな旧八万地獄が、かつては「地獄」だった。長い年月をかけて、今の八万地獄まで移動してきた。コースは、この「地獄」の移動ルートをたどっており、光と音で火山の力を表現。参加者には所々のパネルで紹介される火山と生きる妖怪の物語も楽しんでもらう。
体験料は一般前売り2000円、当日2500円。中高生は1500円、小学生は1000円、未就学児無料。島原半島在住者は一般1500円となる。各日の最終受付は午後9時30分で、定休日は祝日を除く水曜日。
詳細は雲仙観光局のポータルサイト「Find UNZEN」内の特設ページに掲載。予約サイトともつながっている。
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