新鮮な魚介類や漁師料理などを販売する「西浦おさかな祭り」が5月17日午前8時~正午、福岡市西区の西浦漁港で開催される。活魚や名物の「鯛めし」を購入できるほか、魚市場の競り人のかけ声で行う「模擬競り」も体験できる。
活魚や農産物販売 競り体験も
祭りは福岡市漁協西浦支所が例年開催してきた人気イベント。昨年はコメの価格高騰で鯛めしが準備できず中止となったため、2年ぶりの開催となる。
会場には、タイやカワハギ、アラカブ、イカなどの地魚や明太子に加え、旬の野菜や卵、摘みたての花卉(かき)類などの様々な地元産品が並ぶ。鯛めし(1パック500円)は限定300食を用意する。いずれも売り切れ次第終了となる。
午前10時半頃からは、活魚を詰めた箱を対象に、来場者が値を付け合う模擬競りが行われる。会場で購入した魚は有料で下処理をしてもらうことができる。フィッシュバーガーやクレープ、たこ焼きなどの料理を提供するキッチンカーやテントも多数出店する。
当日は港の岸壁に無料駐車場が開設される。小雨決行で開催情報は当日、インスタグラムで告知される。問い合わせは同支所(092-809-2231)へ。
advertisement







