【宮崎】世界大会でVと準V 高校生ボクサーが知事に報告
3月8~15日にタイ・バンコクで行われた「U19ワールドボクシングカップ フューチャーズカップ」に日本代表として出場し、65キロ級で優勝した日章学園高1年・本庄国光選手(16)と、55キロ級で準優勝した同高1年・北村龍生選手(16)が3月31日、宮崎県庁を訪れ、河野俊嗣知事に結果を報告した。
本庄選手は182センチの長身をいかし、相手と距離をとりながらのボクシングを得意とする。本庄選手は「減量には苦労したが、一番目指していた優勝を達成できてうれしい。世界で活躍できるよう、今後も頑張りたい」と語った。
北村選手は「フィジカルの強さや試合運びがうまい選手が多く、勉強になった。将来はプロの道に進みたい」と話していた。
河野知事は2027年に県内で行われる国民スポーツ大会に触れ、「国スポにとどまらない活躍をしておられるが、大きな目標を見据えつつ、国スポでも頑張ってほしい」と激励した。
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