【熊本】南阿蘇村に新キャラ! 妖精「ブルル」と「ミルリ」

 南阿蘇村が2025年2月に合併20周年となったことをきっかけに、新たなイメージキャラクターを作成した。ハチとチョウをモチーフにした「ブルル」と「ミルリ」で、村の魅力や情報発信に活用する。

ハチとチョウがモチーフ


新キャラクター(左)と地元の風景を組み合わせた南阿蘇村のポスター

 村によると、ブルルはブルービーの愛称で親しまれているルリモンハナバチ、ミルリはオオルリシジミがモデル。背中に羽のある妖精で、山と大地を表す村章をデザインした帽子をかぶっている。

 新キャラクターを使ったポスターも作成し、阿蘇の山や村内を走る南阿蘇鉄道のトロッコ列車、白川水源といった観光名所をPRしている。3月17日に村役場で開かれたお披露目式で、太田吉浩村長は「幅広い世代に愛される新しい村の顔として活躍してくれることを期待する」と述べた。


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