【長崎】諫早のブランドカキ「華漣」の出荷がスタート!
長崎県諫早市小長井町のブランドカキ「華漣(かれん)」の販売が始まった。7割は東京・豊洲市場に出荷され、県内では諫早湾漁協の直売所で購入できる。
グランプリの初代王者
同漁協によると、今季の水揚げ量は昨季より10トン少ない20トンの見込み。手を掛けて育てるため、あえて数量を減らしたという。4月7日、野田清一組合長らが市役所を訪れ、大久保潔重市長に販売開始を報告。野田組合長は「今季は例年になく形が良く育った。甘みもある」と説明した。
華漣は生ガキの日本一を決めるグランプリの初代王者に輝いたことがあり、2025年度の県特産品新作展では、加工品のオイスターソースが水産加工品部門で最優秀賞を受賞した。
1個250円(税込み)。問い合わせは直売所(0957-34-2336)へ。
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