絶滅危惧のウミガメを保護して海へ マリンワールド海の中道
タイマイのレントゲン撮影をする水族館職員=マリンワールド海の中道提供
福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」は、絶滅の恐れが高いとされるウミガメの一種「タイマイ」を保護し、この夏、福岡県福津市の浜から放流した。同館には衰弱して海岸に打ち上げられたり、漁網にかかったりしたウミガメが年に数匹持ち込まれるが、回復例は少なく、放流までこぎ着けたのは2年ぶりという。
タイマイのレントゲン撮影をする水族館職員=マリンワールド海の中道提供
福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」は、絶滅の恐れが高いとされるウミガメの一種「タイマイ」を保護し、この夏、福岡県福津市の浜から放流した。同館には衰弱して海岸に打ち上げられたり、漁網にかかったりしたウミガメが年に数匹持ち込まれるが、回復例は少なく、放流までこぎ着けたのは2年ぶりという。