北九州市立美術館で「鉄と美術」展 館長と学芸員に思いを聞く
鉄製のオブジェなどが展示された会場
125年前に国内初の銑鋼一貫製鉄所が創業し、日本の近代化を支えた北九州市の歴史をアートでたどる展覧会「鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡」が、同市戸畑区の北九州市立美術館で開かれています。企画したのは、同市出身の館長・後小路雅弘さんと、同館学芸員の落合朋子さん。北九州ならではの展覧会に込めた2人の思いを聞きました。
鉄製のオブジェなどが展示された会場
125年前に国内初の銑鋼一貫製鉄所が創業し、日本の近代化を支えた北九州市の歴史をアートでたどる展覧会「鉄と美術 鉄都が紡いだ美の軌跡」が、同市戸畑区の北九州市立美術館で開かれています。企画したのは、同市出身の館長・後小路雅弘さんと、同館学芸員の落合朋子さん。北九州ならではの展覧会に込めた2人の思いを聞きました。