卓球で楽しくリハビリ パラ選手・立石さんが恩返しの教室を開催
立石さん(左)の指導で卓球を楽しむ利用者ら
障害者卓球(パラ卓球)の選手で、福岡市在住の立石アルファ裕一(ひろかず)さん(42)が知識や経験を生かし、市内のリハビリテーション施設で卓球教室を開いている。小さな球を追う卓球は、軽い運動のほか動体視力などのトレーニングにもなり、高齢者らが楽しみながら頭や体を動かす機会となっている。
立石さん(左)の指導で卓球を楽しむ利用者ら
障害者卓球(パラ卓球)の選手で、福岡市在住の立石アルファ裕一(ひろかず)さん(42)が知識や経験を生かし、市内のリハビリテーション施設で卓球教室を開いている。小さな球を追う卓球は、軽い運動のほか動体視力などのトレーニングにもなり、高齢者らが楽しみながら頭や体を動かす機会となっている。