北九州市立いのちのたび博物館は7月28日、同館が所蔵し、約7000万年前の白亜紀の地層から見つかったクモヒトデの化石が、新属・新種であることが判明したと発表した。アヤマチクモヒトデ科の化石が白亜紀の地層から見つかったのは世界初で、浅海から深海で暮らすようになる過程を示唆するという。31日から9月23日まで、同館エントランスで展示する。
北九州市立いのちのたび博物館は7月28日、同館が所蔵し、約7000万年前の白亜紀の地層から見つかったクモヒトデの化石が、新属・新種であることが判明したと発表した。アヤマチクモヒトデ科の化石が白亜紀の地層から見つかったのは世界初で、浅海から深海で暮らすようになる過程を示唆するという。31日から9月23日まで、同館エントランスで展示する。