脱炭素社会に向け、北九州市は10月24、25日の10時~15時、「つながる!電気とクルマと暮らし展」を市役所東側駐車場で開催します。「暮らしを支えるインフラ(走る蓄電池)」として電気自動車(EV)などに改めて目を向け、次世代モビリティ(EV・PHEV・FCVなど)への関心を高めてもらうイベントです。
走る蓄電池が、家とまちを守る
EVは単なる移動手段や環境にやさしい車ではなく、家計を助け、災害時の暮らしを守るインフラともいえます。今回のイベントでは、三つのゾーンを設けて、その魅力を発信します。
EVメーカーゾーン
トヨタ、日産、ホンダのEVが集結。各社のEVに試乗して、それぞれの特色を体感できます。
住宅連携ゾーン
電気を「買う家」から、「つくって、ためて、使う家」へ――。エネルギーの自給を「見える化」し、電気代削減のメリットが学べます。
防災ゾーン
災害時の「電源」に。EVから電気を供給する「在宅避難モデル」を再現します。避難所の一角のイメージ展示、防災グッズの紹介も行います。
このほか、身近な場所にある充電スポットをゼンリンの地図情報システムで紹介。電気とクルマに関する「なるほど!クイズラリー」も予定しています。
問い合わせは、北九州市環境局グリーン成長推進課(093-582-2286)へ。
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