福岡市中心部をアートで彩るイベント 10月10日まで

ライブペインティングでキャンバスに絵筆を走らせる銀ソーダさん


 福岡市中心部の様々な場所でアート作品が楽しめる「FaN Week(ファンウィーク)」が9月23日に始まり、市美術館(中央区)でセレモニーが開かれた。10月10日まで、同館や博多旧市街(博多区)などで国内外のアーティストの作品が展示される。


 アートに触れる機会を増やし、アーティスト支援にもつなげようと市が初めて企画した。セレモニーでは、高島宗一郎市長が「アートやクリエイティブな部分もまちに取り入れていきたい」とあいさつ。東区を拠点に活動する画家、銀ソーダさんによるライブペインティングもあり、躍動的な筆さばきでキャンバスを彩った。

 期間中は、市美術館で著名なコレクターの所有作品を紹介するほか、博多旧市街の寺社や冷泉公園でアート作品を展示。30日~10月3日は福岡国際会議場とホテルオークラ福岡で「アートフェアアジア福岡2022」が開催される。問い合わせは市アートのまちづくり推進担当(092-707-3779)へ。


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