直方で「ちくほうのりものフェス」6団体で12、13日

 福岡県・筑豊地区の鉄道やバス、その沿線の魅力を伝える「ちくほうのりものフェスティバル2022」が11月12、13日、直方市のイオンモール直方で開かれる。子どもからお年寄りまでが楽しめるように、体験型を含めて様々な企画が用意されている。



 イオンモール直方とJR九州、筑豊電気鉄道、平成筑豊鉄道、JR九州バス、西鉄バス筑豊の6団体が合同で初開催する。昨年、イオンモール直方と平成筑豊鉄道が開いた「へいちくモールフェス」が好評だったことから、より地域を盛り上げる催しにしようと、他の4社が加わって実施することにした。


模型車両操縦やグッズ販売

 メイン会場の1階スペースでは、直方市のNPO法人・汽車倶楽部が鉄道模型の大型ジオラマを展示。「運転台」があり、模型車両を走らせる体験もできる。鉄道、バス各社もブースを出し、オリジナルグッズなどを販売する。

 各社の車両が描かれた紙に塗り絵をして遊ぶコーナーも開設。参加者には各日とも先着100人に、各社提供の景品が当たる抽選会のチケットが贈られる。

撮影スポットも充実

 撮影スポットとして、JR九州の特急「ゆふいんの森」と、筑豊電気鉄道の「5000形」、平成筑豊鉄道の「ことこと列車」のフォトパネル(高さ約2メートル)もお目見え。バス2社を含む5社の子ども用制服も用意される。

 もう一つの会場の2階ホールには、JR鹿児島線とバスの運転シミュレーターが設置され、運転士や運転手の気分を味わえる。

 問い合わせはイオンモール直方(0949-29-8500)へ。


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