【長崎】長崎市の路面電車 2月18日から112便減便
長崎市内で路面電車を運行する長崎電気軌道は2月5日、運転士不足により現状のダイヤを維持することが困難になったとして、一部系統の休止を含む112便の減便を行い、ダイヤを改正すると発表した。同月18日から。
運転士不足に伴いダイヤ改正
発表によると、休止するのは朝・夕方のみ運行していた崇福寺―蛍茶屋間の4号系統。また、全ての系統で14~54便を減らし、運行間隔が広がる。朝・夕方のラッシュ時間は増発便を運行するという。
休止後に4号系統の区間を利用する場合、ICカードやクレジットカードといったタッチ決済を利用し、西浜町電停で乗り換えすれば、1回分の運賃で乗車できる。現金の場合は2回分の運賃が必要となる。
同社は「ご不便をおかけするが、引き続き人員の確保に取り組んでいきたい」などとしている。
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