九州国立博物館に潜む「はらのむし」がヘンテコかわいい

 にょろにょろ、もぞもぞと動き出しそうな生き物たち。名前を「はらのむし」といいます。1568年、茨木二介元行によって書かれた医学書「針聞書」に記されている想像上の虫で、いまは、九州国立博物館を代表する“愛すべき悪役”のキャラクターとして人気を集めています。

続きを読む

この記事をシェアする