まちの話題と笑顔をお届け 家族で作る「きつねのがっこう新聞」

「きつねのがっこう新聞」を手に笑顔の白石美帆さん(中央)、佐藤武琉さん(左)、走琉さん

 のどかな田園地帯が広がる福岡県朝倉市。ここに、地域の出来事や家族の日常を書き記した手作り新聞を27年以上にわたって毎月欠かさず発行し、無料で配り続けている女性がいる。「いったい誰が、何のために」――と、地元テレビでも"謎の新聞"として取り上げられた「きつねのがっこう新聞」の発行人を訪ねた。

この記事をシェアする