福岡市中央区の「鴻臚館(こうろかん)跡」(国史跡)で、復元整備を進めていた北館東門(高さ約6メートル、幅約10メートル)が完成し、市は10月17日から一般特別公開を始めた。特徴的な反り返った瓦ぶきと、赤褐色の「ベンガラ色」に彩色された柱が再現され、「古代の迎賓館」の姿を現代によみがえらせた。
福岡市中央区の「鴻臚館(こうろかん)跡」(国史跡)で、復元整備を進めていた北館東門(高さ約6メートル、幅約10メートル)が完成し、市は10月17日から一般特別公開を始めた。特徴的な反り返った瓦ぶきと、赤褐色の「ベンガラ色」に彩色された柱が再現され、「古代の迎賓館」の姿を現代によみがえらせた。