北九州市は1月15日、まちづくりの方向性などを盛り込んだ「基本構想・基本計画(新ビジョン)」を市民にPRする新キャラクターを発表した。2017年末に閉園したテーマパーク「スペースワールド」のキャラクターの子どもという設定で、名前を募集する。
スペースワールドキャラの「子ども」
同市は1963年2月に旧5市が合併して発足したことを踏まえ、2月を「誕生マンス」と銘打って新ビジョンなどの周知に取り組む。
啓発に一役買ってもらおうと、スペースワールドで親しまれた「ラッキー・ラビット」と「ヴィッキー・ラビット」をデザインした松下進さんにキャラクター制作を依頼。松下さんは、2人の子どもとなるきょうだいを描いた。
北九州市は2月28日まで、新キャラの兄と妹の名前をホームページなどで募集する。専門家らと候補を絞った後、市民投票で決定する。新キャラは、イベント時の装飾や配布物などに登場する予定。
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