福岡県香春町の“好きな所”を子どもたちがタブレット端末などで描いた「デジタルあーと」の作品展が、同町香春の交流施設「KAWALABO」で開かれている。
タブレット端末などの電子機器に慣れ親しみ、地元の魅力を再発見してもらおうと、同施設が昨年度から始め、2回目。今回は町立香春思永館の児童が描いた360点を展示している。
作品は、町内を走る平成筑豊鉄道のキャラクター「ちくまる」や町のシンボル・香春岳のほか、特産の柿といったフルーツなど様々。クレヨン画や水彩風など多種多様なタッチで描かれており、来場者が見入っていた。
展示期間は4月上旬頃までの予定。問い合わせは同施設(0947-32-2310)へ。
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