OSK日本歌劇団(大阪市)の公演「レビュー 夏のおどり」が7月18、19日、福岡市博多区の博多座で開催される。トップスターの翼和希さんが同市中央区の読売新聞西部本社を訪れ、意気込みを語った。
トップスター・翼さん「迫力感じて」
OSKは1922年に「松竹楽劇部」として創設され、京マチ子や笠置シヅ子らスターを輩出してきた。
福岡市では2025年12月の西鉄ホールに続く公演で、第1部の和物ミュージカル「たまきはる 命の雫(しずく)」は、シェークスピア「ロミオとジュリエット」をベースに、舞台を古代日本に移した恋物語。第2部の洋物レビュー「Silenphony(サイレンフォニー)」は、静寂から盛り上がっていくドラマチックな展開や、「ダンスのOSK」らしい華やかな群舞が見どころだ。
翼さんは「憧れの博多座の舞台に立てることがうれしくて仕方がない。私たちの生の舞台の迫力をぜひ感じていただきたい」と話す。
5月23日午前10時からインターネット・電話予約開始。博多座電話予約センター(092-263-5555)。
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