現役を退いた西鉄バスがアート作品に 「乗る、から、観るへ。」

作品の素材にするため手作業で車体を切り取る(写真はいずれも西鉄グループ提供)

 バスに乗った「思い出」を形に残そうと、西鉄グループは、現役を退いたバスの廃材をアート作品としてよみがえらせるプロジェクトを始めました。第1弾は、北九州エリアを25年ほど走った路線バスの車体を使用。北九州市八幡東区の旧百三十銀行ギャラリーで、20点以上の作品を展示・販売しています。

続きを読む

この記事をシェアする