幕末から昭和の営みを伝える 「写真機がのこした柳川」刊行

「写真機がのこした柳川」の内容を説明する江島館長

 福岡県柳川市の市史編集委員会(有馬学委員長)は、幕末から昭和50年前後に、柳川に関わりがある人々や暮らしの様子、農水産業などの営みを撮影した写真を集めた市史別編「写真機がのこした柳川」を刊行した。柳川古文書館などで販売しており、市は「柳川の風景や人物について家族や知り合いと語り合い、歴史を次の世代につなげてほしい」と期待している。

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