新たな成長へテイクオフ! 運航開始20年のスターフライヤー

北九州空港を離陸するスターフライヤーの機体

 北九州空港(北九州市)を拠点とする航空会社のスターフライヤーが運航を始めて3月16日で20年を迎えた。漆黒の機体に象徴される個性でこれまでに2300万人以上を運び、北部九州の翼として存在感を放ち続けている。直近では円安によるコスト増が重荷となっているが、今秋には6年ぶりに国際線定期便を再開し、収益の向上を目指す。

この記事をシェアする