「ラーメンスタジアム」が帰ってくる!4月17日、キャナルシティ博多
生まれ変わる「ラーメンスタジアム」のイメージ図=画像はいずれもエフ・ジェイエンターテインメントワークス提供
記事 INDEX
- ミニラーメンが登場
- 気になる顔ぶれは?
- 没入空間で至福の味
複合商業施設「キャナルシティ博多」(福岡市博多区)に4月17日、一時休業していた「ラーメンスタジアム」が帰ってきます。センターウォーク5階の従来の空間を一新して、どんぶりをイメージした外観の各店が自慢の一杯を提供します。
ミニラーメンが登場
全国の人気ラーメン店を集めて2001年に開業し、25年9月から営業を一時休止していたラーメンスタジアム。4度目となる今回の改装後は、福岡、北海道、秋田、大阪から、九州初出店や復活ブランドなどを含む8店が、豚骨、醤油(しょうゆ)、味噌(みそ)ラーメンといった多彩なメニューをそろえます。
「いろいろな味を楽しみたい」という要望に応え、各店が通常サイズより小さめの「ミニラーメン」を用意。気になる店の味を食べ比べしやすくなりました。
気になる顔ぶれは?
全国からさまざまなジャンルのラーメンが集結する"新生"ラーメンスタジアム。出店する8店舗と、おすすめの一杯(価格は税込み)を紹介します。
濃熟鶏白湯らーめん 錦/秋田【九州初出店】
2021年から25 年までミシュランガイドに連続掲載された「らーめん錦」グループ。「おいしくて体に良いものをつくる」を理念に、国産食材を中心とした安心・安全で体にやさしいラーメンや食事を提供します。
<秋田鶏白湯 濃厚伊勢海老香る味噌らぁめん=1200 円>
人類みな麺類系列 麺や チャーシュードリーム/大阪【九州初出店】
大阪の行列店「人類みな麺類」から誕生した"チャーシューを本気で楽しむ"ラーメンブランド。天草の養豚場「協栄」から豚を一頭買いし、部位ごとに最適な火入れと仕込みを施した"主役級チャーシュー"が楽しめます。
<豚夢ラーメン=1320 円>
博多一黒丸/福岡【復活ブランド】
博多一幸舎の創業者・吉村幸助氏が、創業前に店長を務めた豚骨醤油ラーメン店。白濁豚骨全盛の博多で旋風を巻き起こした味を、25 年の時を経て現代技術で再構築し、ラーメンスタジアムから新たに発信します。
<ラーメン=950 円>
ラーメンろくでなし/福岡【ラーメンスタジアム初出店】
福岡県福津市に本店を構える豚骨ラーメン専門店です。熟成の香りと旨(うま)みが力強い「こってり」と、フレッシュでマイルドな「あっさり」の個性の違う二つの豚骨ラーメンを用意しています。
<こってりラーメン=900円>
麺屋たいそん/福岡【ラーメンスタジアム初出店】
ラーメンで笑顔を増やしたい。その思いを胸に、一杯一杯と本気で向き合います。味への妥協なし、心を込めた接客、居心地の良い空間づくりを徹底し、「また来てしまう」一杯と空間をお届けします。
<濃厚博多豚骨ラーメン=950 円>
らーめん二男坊/福岡【継続出店】
創業から変わらぬ製法で、店舗で毎日炊き続ける自家製スープ。豚骨の臭みを徹底的に抑えた、まろやかでコク深く、王道の博多豚骨でありながら新しい博多豚骨を突き詰め続けます。
<豚骨らーめん=900 円>
初代 秀ちゃん/福岡【継続出店】
1993年、福岡の地で創業。ニューヨーク・香港のミシュランガイドへ掲載。博多「ちゃん系」の覇者。濃度だけではない骨髄の旨み、鉄羽釡二日炊き豚骨スープと極細麺。進化を続ける初代の一杯です。
<らーめん=900 円>
札幌みその/札幌【継続出店】
定番の札幌味噌らーめんをはじめ、旨辛味噌らーめんや担担麺といった豊富なメニューをそろえています。サイドメニューのふわトロ「エッグライス」は他では味わえない逸品です。
<札幌濃厚味噌らーめんスペシャル=1620 円>
没入空間で至福の味
ラーメンスタジアムの営業時間は11~23時で、年中無休。施設の担当者は「五感を刺激する没入空間で、ジャンルも個性も異なる各店のラーメンを楽しんでほしい」と呼びかけています。







