旬のヒラメを食べに行こう! 福岡で3月15日までフェア開催
博多×ヒラメフェアのPR画像 (画像はすべて福岡市提供)
記事 INDEX
- 25年度フェアの締めくくり
- 参加7店がヒラメ料理提供!
- インスタでキャンペーンも
地元の魚介類の消費拡大や認知度向上を目指す企画「HAKATA FISH PROJECT(博多 フィッシュ プロジェクト)」の魚食普及イベントの一環で、福岡市などでつくる実行委員会は「博多×ヒラメフェア」を3月15日まで実施しています。福岡市内の参加7店舗が、2025年度のフェアを締めくくる「ヒラメ」を使い、自慢の味を提供しています。
25年度フェアの締めくくり
25年度の魚食普及イベントは、第1弾で「イカ」(6~7月)、第2弾で「タイ」(9~10月)、第3弾では「牡蠣(かき)とブリ」(11~12月)を取り上げました。
福岡市水産振興課によると、様々な種類の魚が水揚げされる同市内で、ヒラメは量・金額とも上位に入ります。主な漁法は刺し網漁で、市内にある二つの離島(小呂島、玄界島)は特に水揚げが多いそうです。
参加7店がヒラメ料理提供!
第4弾の「博多×ヒラメフェア」では、各店舗が趣向を凝らしたヒラメ料理を提供。まつ永水産の「ひらめの2種握り」(税込み2000円)は、一つは旬のヒラメをシンプルにそのままで、もう一つは昆布締めにしています。
おのころ五合は「白身フライ」(1980円)をぜいたくにヒラメで作り、特製のタルタルソースがおいしさを引き立てます。
うおざは新メニュー「天然ひらめと冬野菜の包み蒸し ちり酢添え」(1480円)を開発。ヒラメを包んで蒸し、ふっくらした身を料理長秘伝のちり酢で堪能できます。
「ひらめの即席昆布締め 巻き巻きサラダ仕立て」(1680円)を提供するのは、海の国どんぶり酒場どんどん。キュウリやミョウガ、大葉を添えて韓国ノリといただきます。
とんこや今泉店では、出汁(だし)に粗みじん切りにしたカブやカブの葉を加えたあんをかけた「ヒラメのかぶらあんかけ」(1628円)が味わえます。
Bistro Ohshima(ビストロオオシマ)の「福岡県産ひらめのカルパッチョ」(2000円~、ディナーのみ提供)は、ヒラメの淡泊な味わいとネギソースの相性が抜群です。
中華らしい一品「ひらめのスパイシーガーリック炒め」(2800円)は、侑久上海本店のメニュー。ヒラメを炒める前に一度揚げ、うま味を閉じ込めています。
インスタでキャンペーンも
インスタグラムキャンペーンを第4弾でも開催。博多フィッシュプロジェクトのインスタをフォローし、キャンペーン投稿に「いいね」やコメントを行うと、フェア参加店で使える5000円分の食事クーポンが抽選で当たります。
福岡市の担当者は「ヒラメは淡泊ながらうま味がしっかりと感じられ、ほどよい弾力と繊細な甘みが楽しめます。フェアのメニューを食べておいしさを実感してほしい」と話しています。







