JR折尾駅高架下に商業施設 今秋オープン、29店予定

 JR折尾駅(北九州市八幡西区)の駅舎東側鉄道高架下に今秋、商業施設「えきマチ1丁目折尾」が開業する。敷地面積約1万700平方メートルのうち約3800平方メートルに計29店舗(既存3店舗を含む)の出店を予定している。


今秋開業予定の「えきマチ1丁目折尾」のイメージ図(JR九州提供)

 JR九州によると、新規に出店するのは、スーパー「マックスバリュ」、コーヒーチェーン「スターバックス」、コーヒー豆と輸入食品の「ジュピター」のほか、北九州市初出店となるベーカリーの「アールベイカー」、1958年に折尾駅前で創業したギョーザの「本店 鉄なべ」など。

 折尾駅と周辺では、市の総合整備事業で昨年3月に鉄道の高架化が完了。駅舎西側の高架下では同5月に折尾まちづくり記念館、同7月に八幡図書館折尾分館がオープンした。

キャラクターのモデルを募集

 JR九州は、商業施設を盛り上げる「おりキャラ」のモデルを募集している。30人程度。応募者をモデルにしたキャラクターを制作し、オリジナルステッカーやSNSでPRしてもらうという。同社のホームページなどの応募フォームから申し込む。締め切りは6月30日。


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