九電と九大が大型水素バスの運行開始 燃料は地産地消で

 走行時に二酸化炭素(CO2)を出さず、水しか排出しない「水素燃料電池バス」が九大伊都キャンパス(福岡市西区)-JR九大学研都市駅(同)間で運行されることになり、11月14日にキャンパスで運行開始式が開かれた。九州電力が九大と連携し、太陽光発電などで余った電力を活用してキャンパス内で水素を製造する。水素の「地産地消」の実証事業で、2025年度まで運行する予定。

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