周防灘一望の体験型宿泊施設 行橋に「そらすな」が誕生

 周防灘に面する福岡県行橋市の長井浜公園で11月、体験型研修宿泊施設「そらすな」がオープンした。市は「夏のレジャーシーズンに限らず、年間を通じた地域のにぎわいづくりにつなげたい」としている。


周防灘の眺めを楽しめる「そらすな」

 鉄骨2階建てで、延べ床面積約800平方メートル。全10室の客室は、海が見える風呂・サウナ付きや暖炉付き、ペット対応など5タイプに分かれ、レストランや会議室も併設している。同公園の指定管理者の代表企業オリエンタルコンサルタンツ(東京)による投資で建設され、砂浜と青空にちなんで名称を決めた。

 オープニングセレモニーで工藤政宏市長は「まちづくりに民間の活力は必要不可欠。観光振興の起爆剤として期待する」と述べた。

 客室の利用料はタイプなどで異なり、1泊朝食付きで1万4850円(税別)から。問い合わせは、そらすな(0930ー55ー0116)へ。


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