どんな年だった? 飯塚市が2023年10大ニュースを発表

1位 「片峯前市長死去と 武井新市長誕生」

 福岡県飯塚市は今年の10大ニュースを発表した。1位は「片峯誠・前市長の死去(9月)と武井政一・新市長の誕生(11月)」だった。

 10大ニュースは、市の各部が提案した市政や市に関する16件の出来事の中から、10人の部長らが1~10位を選び、順位ごとの点数を集計して決定。1位は100点中90点で、市教育長として片峯市政を支えてきた武井氏への期待を反映しているとみられる。

2位「本当に住みやすい街大賞」、3位「市総合体育館開館」

 2位は住宅ローン大手主催の「本当に住みやすい街大賞」での「新飯塚」地区の3位選出(5月、83点)。福岡エリアの通勤圏ながら、新築マンションを割安で購入できる点などが評価された。3位は市総合体育館の開館(4月、70点)、4位は「ゆめタウン飯塚」のオープン(7月、61点)。5位には、2022年度のふるさと納税受け入れ額の多さが全国8番目(90億8000万円)だったこと(8月、57点)が入った。

 6位以下は次の通り。

 ▽6位 産学公連携の「子ども体験型キャリア教育」がスタート▽7位 米国サニーベール市と姉妹都市交流10周年▽8位 文化勲章受章者で名誉市民の画家・野見山暁治さん(102)が6月に死去▽9位 八木山バイパス4車線化事業のうち九郎原トンネル工事が着手▽10位 2年連続で飯塚高の全国高校サッカー選手権大会出場が決定


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