九州の作家の作品が旧舞鶴中に 合同展示会「thought」

 九州を中心とするクリエイターらの作品などを紹介する合同展示・販売会「thought(ソート)」が3月28日、福岡市中央区城内のアーティスト カフェ フクオカ グランドスタジオ(旧舞鶴中体育館)で始まった。29日までは業者による展示会だが、30、31日10~17時は一般客の入場や、商品の購入も可能。

アパレルや雑貨、ガーデニングなど多彩


「thought」のPR画像


 地域のモノづくりを盛り上げようと、福岡県内の卸売業者らが企画する恒例の催し。福岡県太宰府市か長崎県波佐見町で開かれてきたが、12回目を迎える今年は初めて福岡市内で開催。アパレルや雑貨、ガーデニングなど様々な分野の約60ブランドが出品する。


 実行委員の林博之さんは「作り手と売り手、買い手が直接、会って話せて、互いに様々な気づきをもらえる機会。モノづくりの盛り上げに一役買えたらうれしい」と話している。イベントの詳細は、主催者のインスタグラムでも紹介している。


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