九州大総合研究博物館(福岡市東区)は、常設展示室を全面的に刷新し、5月16日から一般公開を始める。2008年の展示開始以来、初めて内容を見直し、九大の約110年にわたる研究の歴史や変遷を体感できるようにした。関係者は「研究が続く大学博物館だからこその標本の数々を見に来てほしい」と呼びかけている。
九州大総合研究博物館(福岡市東区)は、常設展示室を全面的に刷新し、5月16日から一般公開を始める。2008年の展示開始以来、初めて内容を見直し、九大の約110年にわたる研究の歴史や変遷を体感できるようにした。関係者は「研究が続く大学博物館だからこその標本の数々を見に来てほしい」と呼びかけている。