12年で一巡するアルミ製の干支お面 来年の「未」を宗像大社で公開
展示されているアルミ製のお面
博多人形師の中村弘峰さん(40)とアルミニウム製造大手「UACJ」(本社・東京)は2027年の干支「未」にちなんだアルミニウム製のお面を制作し、福岡県宗像市の宗像大社で公開された。リサイクル率が高いアルミを素材に、12年で一巡する干支で「循環」を表現する企画で、毎年1作品ずつ制作、展示していく。
展示されているアルミ製のお面
博多人形師の中村弘峰さん(40)とアルミニウム製造大手「UACJ」(本社・東京)は2027年の干支「未」にちなんだアルミニウム製のお面を制作し、福岡県宗像市の宗像大社で公開された。リサイクル率が高いアルミを素材に、12年で一巡する干支で「循環」を表現する企画で、毎年1作品ずつ制作、展示していく。