現役NASAエンジニア石松拓人さんが宇宙を語る

1969年に人類初の月面着陸に成功したアポロ11号のミッションから50年を迎えたことを記念して、福岡市科学館で特別講演会が開かれました。講師は福岡市出身の石松拓人さん。米国カリフォルニア州のNASAジェット推進研究所で働く現役エンジニアです。石松さんはどうしてNASAに入ったのか、今どんな仕事をしているのか――。 8月7日 に行われた講演を聞いてきました。 「地球のみなさんこんにちは」 石松さんはこんな人 石松さんは福岡市中央区薬院生まれ、薬院育ち。幼い頃からスペースシャトルにあこがれて、NASAで働きたいという夢を抱き、学校の図書室で宇宙の図鑑を読んでいたそうです。修猷館高校に在学中、映画『アルマゲドン』を観て、米マサチューセッツ工科大学(MIT)への留学を意識し始めます。東京大学の航...

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