鮮魚が空を飛ぶ!24時間運用の北九州空港、物流で高まる存在感

貨物専用機から降ろされる北海道の水産物が入ったコンテナ(3月24日)

 物流の拠点化が進む北九州空港(北九州市小倉南区)で、活魚の航空輸送が活発になっている。カレイやホッキ貝といった北海道の逸品が北九州に届くことで、「すしの都」を掲げる北九州市も都市ブランドの向上につながると期待。九州から関東への空輸も始まっており、九州の魚介類の販路拡大も見込まれている。

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