無人駅舎をにぎわいの場に! JR九州の「エキニコ」拡大中

元駅事務所をシェアキッチンに改装した南久留米駅での取り組みについて話す福田課長

 全国的に鉄道の無人駅が増え、路線や駅舎の維持が課題となる中、主に無人駅の空きスペースを民間事業者に貸し出し、地域住民が集える取り組みをJR九州が進めている。2024年11月に導入し、福岡、熊本、大分、鹿児島の4県5駅に広がった。それぞれにぎわいが生まれており、「駅」が住民とつながる場所であり続けるための模索が続いている。

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