世界のツバキが久留米に集う 2月19日まで「新春の椿展」

 日本各地や世界のツバキを集めた「新春の椿展」が、福岡県久留米市草野町矢作の市世界のつばき館で開かれている。2月19日まで。



 年明けから見頃を迎えた早咲きのツバキを楽しんでもらおうと企画。真っ白な花の久留米椿「彩斗」や、赤と白のまだら模様が特徴の「大虹」など切り花や鉢物約60点が並ぶ。


 国武博館長は「今の時期にしか見られないツバキもあるので、ぜひ足を運んでほしい」と話している。

 来館者にはお年玉として、ツバキの実で作ったマグネットなどの記念品をプレゼント(なくなり次第終了)する。午前9時~午後5時。入場無料。1月19日と2月16日は休館。問い合わせは同館(0942-47-1821)へ。


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