天神・イムズの再開発ビルに「エースホテル」が九州初進出

 三菱地所は2月21日、福岡市・天神の商業施設「イムズ」跡地で再開発を進めている複合ビルに、米ホテルブランド「エースホテル」の入居が決まったと発表した。九州初進出で、国内では京都に続いて2か所目となる。2027年の開業を見込む。

2027年開業、国内2か所目


外観イメージ図。赤線内がホテルエリア(提供:三菱地所)


 エースホテルは1999年設立で、低層階にラウンジを設けてにぎわいを創出したり、内装に地域の特性を生かしたりするのが特徴だ。「エースホテル福岡」は地上21階・地下4階建てビルのうち16~20階に計192室の客室を設けるほか、1~3階の一部にラウンジなどを入れる計画で、詳細は今後詰める。


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