伝統の味と技が集結! 「大江戸展」が小倉井筒屋で開幕

 東京の伝統を受け継ぐ味と技を紹介する「第36回大江戸展」が1月9~15日、北九州市小倉北区の小倉井筒屋本館8階催場で開かれる。食品31、工芸品19の計50店が集い、人気の天丼や菓子、ほうきなどを販売する。


来場を呼びかける菊地さん(右)ら


 会場では井筒屋開店90周年を記念し、弁当などの限定商品を提供。食品4店のフードコートも設ける。

 同展を後援する江戸東京ブランド協会の菊地裕幸さんら4人が8日、同区の読売新聞北九州総本部を訪れ、「東京ならではの食品や工芸品の職人の技などは、幅広い年齢層に楽しんでもらえる」とPRした。


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