「元寇防塁」を学ぶ施設の整備を検討 福岡市が箱崎地区に

 福岡市東区の九州大箱崎キャンパス跡地にある蒙古襲来時の石塁「元寇(げんこう)防塁」の史跡について、市が有識者会議を開催して屋内型の展示施設を設ける検討を本格的に進めている。市は「歴史的に大きな意味を持つ史跡。実際に見て、役割をしっかり学べる施設を整備したい」としている。

この記事をシェアする