教養、健康、歴史、登山! 筑豊市民大学の受講生を募集

 通年で学べる「筑豊市民大学」(福岡県立大付属研究所共催、県教育委員会など後援)が、福岡県田川市の県立大などで開講する。4分科会が各8~9回の講座を開き、多彩な専門家がユニークな題材で講義する。5月1日まで受講生を募集している。

申し込みは5月1日まで

 6月からほぼ毎月1回、日曜日を中心に開講する。講師は、医師や文化施設の館長、日本山岳ガイド協会の認定登山ガイドらが務める。

 各分科会は、▽祭りや地元ゆかりの作家がテーマの教養講座(定員70人)▽栄養や認知症、健康体操などを学ぶ「ヘルシーエイジング」(同50人)▽弘法大師の足跡や英彦山の廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)などを扱う「歴史を辿(たど)る会」(同90人)▽実際に登山する「低山に登ろう」(定員なし)――といった内容。

 受講料は通年1万円(学生2000円)。複数の分科会を受講するには、1分科会追加するごとに3000円必要。問い合わせは、筑豊市民大学の岩佐運営委員長(080-8372-5240)へ。


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