福岡県大牟田市は、同市草木のJR銀水駅を利用する高校生や地域住民らからの寄付金などを活用し、半世紀前に設けられた同駅のトイレを最新式の水洗トイレに改修し、2月24日に落成式を行った。「古くて汚いトイレをみんなが利用したくなるようなトイレにしてほしい」との声が多く寄せられていたこともあり、住民らは「トイレは駅利用者だけでなく地域にとっても必要な施設。ようやく願いがかなった」と喜んでいる。
福岡県大牟田市は、同市草木のJR銀水駅を利用する高校生や地域住民らからの寄付金などを活用し、半世紀前に設けられた同駅のトイレを最新式の水洗トイレに改修し、2月24日に落成式を行った。「古くて汚いトイレをみんなが利用したくなるようなトイレにしてほしい」との声が多く寄せられていたこともあり、住民らは「トイレは駅利用者だけでなく地域にとっても必要な施設。ようやく願いがかなった」と喜んでいる。