三橋瀬高バイパスの4車線化 新たに1.8キロが供用開始に

 福岡県が4車線化を進めている国道443号三橋瀬高バイパスで、柳川市三橋町棚町―みやま市瀬高町高柳間の約1.8キロが新たに4車線化され、供用を開始した。


新たに4車線区間が開通したバイパス

 同バイパスは、九州自動車道みやま柳川IC(インターチェンジ)と有明海沿岸道路徳益ICをつなぐ。バイパスは2車線の区間が多く、4車線から車線が減少する場所では渋滞が発生するなどしている。

 今回、整備されたのは、矢部川に架かる柳瀬大橋を挟んだ区間。これまでは暫定2車線(片側1車線の対面通行)だったが、関係者は「交通混雑の緩和や物流の効率化につながってほしい」と期待している。


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