同世代に元気を!福岡市の77歳が廃材アートで初の個展を計画

「ファミリー」をテーマに作ったオブジェの隣に立つ牛島さん

 発泡スチロールをキャンバスに見立てた滝の絵、複数のコルク栓に描いた様々な笑顔が並ぶオブジェ――。福岡市南区の牛島数重さん(77)は、不用になった板やガラス片など廃材を利用したアート作品の創作を趣味で続けています。喜寿を迎え、「同年代の高齢者を少しでも元気づけたいとの思いが原動力」と話す牛島さんは、11月に自身初となる作品展を計画しています。

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