地域が香るジンを自らの手で 久留米の男性が酒類製造免許を取得
導入した蒸留器について説明する高橋さん
福岡県久留米市の高良山(こうらさん)一帯で間伐された竹や、久留米絣(かすり)の染料の藍などを使った変わり種のクラフトジンを企画・販売してきた同市の起業家・高橋米彦さん(46)が4月、酒類製造免許を取得した。それ以前は、県外の業者に蒸留工程を委託していた。自身の手で製造を始めた高橋さんは「ようやくスタートラインに立てた。地元の資源や人々の思いを紡いでいきたい」と力を込める。
導入した蒸留器について説明する高橋さん
福岡県久留米市の高良山(こうらさん)一帯で間伐された竹や、久留米絣(かすり)の染料の藍などを使った変わり種のクラフトジンを企画・販売してきた同市の起業家・高橋米彦さん(46)が4月、酒類製造免許を取得した。それ以前は、県外の業者に蒸留工程を委託していた。自身の手で製造を始めた高橋さんは「ようやくスタートラインに立てた。地元の資源や人々の思いを紡いでいきたい」と力を込める。