「戦争」と「平和」映画から考える 小倉昭和館で19日まで

 北九州市小倉北区の老舗映画館「小倉昭和館」で、戦争と平和をテーマにした作品の上映が行われている。8月19日まで。

 5日までは、ウクライナが舞台のイタリア映画「ひまわり」と、ロシア軍によるチェチェン侵攻が招いた悲劇を描く「あの日の声を探して」を、6日からは「映画 太陽の子」と「8時15分 ヒロシマ 父から娘へ」をそれぞれ上映する。

 このほか、特別上映として6~12日に「ONODA 一万夜を越えて」、13~19日に「俺は、君のためにこそ死ににいく」も上映。13日には、鹿児島県出身の落語家、桂竹丸さんによる特攻隊をテーマにした創作落語の上演もある。

 観賞料は映画2本立てで1200円、学生は700円。特別上映作品は別料金。落語は2500円。同館の樋口智巳館主は「いかに平和が大切かを、映画を通して改めて考えてほしい」と話す。

 問い合わせは同館(093-551-4938)へ。


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